2015年04月06日

上空からの分譲地撮影

 せっかくドローンを購入したので、販売中の分譲地「プレストンガーデンみどりの丘」も撮影してみました。
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茨城県ひたちなか市に分譲中の「プレストンガーデンみどりの丘」 54区画の宅地分譲を行っています。

いばらき不動産 
posted by T.鈴木 at 14:55| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

地震に強い2×4住宅を建築中

 ネパールで大きな地震がありました。阪神大震災を上回る規模の大地震のようです。

 2011年3月11日の東日本大震災の時、私はモデルハウスの中にいました。このモデルハウスは2×4構造の輸入住宅でした。
突然襲ってきた大きな横揺れ。吹き抜けの天井からつるされた大きなシャンデリアが、天井まで届くのではないかと思われるくらい大きく揺れ続けました。それにしても揺れが長かった。あまりの長さに、この世の終わりが来たのかとも感じるくらいでした。

 しかし、その揺れの中で、ふと気が付いたことがありました。建物自体が全くきしむことなく船のように波に揺られている感覚なのです。音もなく、ねじれる感覚もなく、ただゆったりと揺れているのです。それは、まさに大海原を航海する船のようでした。
 地震が終わってから、ドライウォールという室内の塗り壁をよく確認しましたが、クラックひとつ入っていませんでした。また、外壁には、本物のレンガ張りの部分もありましたが、その目地にも全く割れは見当たりませんでした。

 それまでは、地震の多い日本では、古来からの日本建築と呼ばれる、柱と梁を使った基本構造体の家が適していると思っていました。
ところが、あの3.11地震では、その日本建築で建てられた私の実家は、ねじれが原因と思われるひび割れが壁の各所に入り、火災保険に付帯されていた地震保険により「半壊」との査定がされました。

 あれから、4年たった今、あの時の経験を活かして、地震に強い2×4で娘の家を建てています。100年前にも同じデザインが存在したであろう外観はクラシックデザイン。そして、内装はもちろん全室ドライウォール、床はすべてオーク。天然素材をふんだんに使いながらも、空調は全館セントラル空調が入ります。
 
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 ちなみに、この建物は私の友達の川畑さんが施工しています。
泣激fィングという会社をやっている彼は、仕事が多すぎて忙しいので、あえてHPすら公開していません。
 自宅を地震に強い輸入住宅で建てようと思われる方は、私(いばらき不動産鈴木)ご連絡ください。

いばらき不動産

世界基準分譲地






posted by T.鈴木 at 12:13| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする