2018年04月19日

公立の中高一貫校近くに住む優位性 T

 いばらき不動産 代表の鈴木です。


 以前のアメリカでは、富裕層の子供たちは、高額な学費を必要とする私立校に入学させるのが一般的でした。ところがリーマンショック後の不景気で、お金をかけずに良い教育を受けさせる方向に変わり、公立校が見直されてきています。特に優秀な子供たちが多い公立校が人気となっています。また併せて、それらの公立校に通学させやすいように、その周辺の住宅地を求める傾向が顕著になってきています。

 それはそうでしょう。子供の教育には、自宅を購入する金額と同等か上回るほどのお金がかかるのですから・・・。近隣に質の高い公立の教育機関があれば、小学校から大学までそこに通学させることで、浮いたお金で住宅が買える訳です。日本でも、こういった質の高い教育施設の周辺に住まうことが、賢明な判断であると思います。


 当社の分譲地「ライフイン つくば並木」は、つくば研究学園都市の中でも特に質の高い教育施設が集積する並木エリアにあります。

特に、並木中等教育学校は、茨城県立初の中高一貫校として2008年に開校した新鋭の教育機関です。開校以来10年間の間に東京大学をはじめ旧帝大や難関国立大学に多数の合格者を輩出しています。

 並木中等教育学校は、1学年定員が通常の県立高校の約半分160人に制限され、入試の競争率も激化しています。現在では、競争倍率が5倍にもなっている状況ですから、入学する難しさはありますが、この並木エリアにお住まいになり、つくば市立桜南幼稚園、並木小、桜南小への入学から初めることで環境を整えれば、子供たちが目標を定めやすくなり、自然と頑張る力が身に付くのではないでしょうか。

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いばらき不動産 「ライフインつくば並木」







 
posted by T.鈴木 at 09:54| Comment(0) | 分譲開発・住宅事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする