2011年07月29日

観光と街づくりを考える

 昨日、水戸プラザホテルにおいて、「観光と街づくりを考える」水戸市、そして茨城県のこれから・・・。と題してパネルディスカッションが行われました。
 社団法人いばらき社会起業家協議会の催しで、パネリストに衆議院議員福島信享氏、茨城県知事上月良祐氏、茨城県商工労働部長横山仁一氏、水戸市長高橋靖氏ら豪華メンバーがそろい盛大に行われました。
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 水戸市長の高橋氏は今年の5月に行われた水戸市長選挙で初当選した若い市長さんです。観光客の確保に彼が今風の仕掛け(健康、環境)を話すと、元水戸市長(昭和47年〜昭和59年)で現在水戸商工会議所会頭の和田祐之介氏が、他の地域では絶対にまねのできない水戸の歴史を成就させていくことが大切だと、すぐに切り替えしていました。

 福島衆議院議員は、国の予算を伴う仕掛けは、全国的に金太郎あめになってしまっている。これからは地域住民の心を使ったソフト的仕掛けが大事と。
 そして、上月副知事は、観光客を引き付けるのはおもてなしの心に限る。水戸は未だ観光地としての意識が浅いため、これから伸びる要素があると。
 まあ、予想通り、「水戸の若い者が伸びづらい土壌」を再確認したのと、予算を支出できない行政の言い訳、そして、地域住民の心と行動次第というおさまり方でした。


新しい取り組みは、行政に頼っていては前に進みません。これぞと思うことはガンガン行きましょう。最後には行政もバックアップしてくれます。

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posted by T.鈴木 at 13:44| Comment(0) | 研修・講演など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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