2012年11月30日

贅沢な平屋に住もう

  自宅から子供たちが巣立って、老齢化してくると、二階建ての家は面倒になってきます。一階がキッチンやリビングルームだけで、寝室が二階にしか無い家だと、どうしても二階までの昇り降りが必要です。
 そして、二階部分は夏は暑く冬は寒いのです。屋根に近い分外気の影響を受けやすいので、どうしても快適性は一階部分より劣ります。

 そこで提案です。
 二度目の自宅を建てる予定のある方は、平屋で建てることにしましょう。上記の理由にプラスして、平屋建ては地震に強いというメリットがあります。
 
 でも、敷地面積が50坪程度では、何とも惨めな平屋になってしまします。建ぺい率が50%の地域でも、建てられる大きさは25坪。これでは戸建貸家に入っている感覚に陥ってしまいます。
 夫婦別々の個室にゆったりしたリビング、たまに帰省する子供たちの部屋を確保すると、最低でも40坪程度の建物になってしまいます。
 つまり、40坪の平屋を建てるには、建ぺい率が50%だとすると、80坪の敷地面積が必要になります。

 ようするに、「これまでの日本の宅地分譲地では、贅沢な平屋を建てられない。」ということです。
そこで、世界基準分譲地です。当いばらき不動産が、茨城県取手市に開発している世界基準分譲地「プレストンガーデン桜が丘」は、1区画の面積が平均で325u(約98坪)です。
下の画像は、2階部分にゲストルームを持つ40坪住宅です。
P1010657.JPG

 こんな贅沢な平屋建てが土地建物で3000万円から3500万円で建てられます。

 都心から大きく離れ、新幹線通勤でもすれば、100坪クラスの分譲地はめずらしくありませんが、都心まで1時間の通勤圏内で100坪区画というのはこれまで無かったと思います。「定年退職したら田舎暮らしがいい」なんて言って、不便な田舎に引っ越すより、東京まで手軽に出て行ける範囲で、ゆったり贅沢に暮らすほうが良いと思います。

 ちなみに、世界基準分譲地のある取手市桜が丘は、最寄のJR常磐線藤代駅から東京駅までは乗り換え時間を入れても1時間、運賃は片道820円です。JR常磐線は、現在は上野で乗換えが必要ですが、2014年には東京駅まで直通で乗り入れますので、さらに便利になります。

 世界基準分譲地「プレストンガーデン桜が丘」の街並み
プレストンガーデン桜が丘写真 009.jpg

ぜひ一度、ご見学にお出掛けください。
毎週土日に現地事務所がオープンしています。

いばらき不動産 世界基準分譲地 
http://www.if-sun.co.jp/proposal/preston-sakuragaoka/sakuragaoka.html
posted by T.鈴木 at 14:47| Comment(0) | 分譲開発・住宅事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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