2019年05月20日

ボケる、ボケないは「腸」と「水」で決まる・その2

 藤田紘一郎氏の著書「ボケる、ボケないは腸と水で決まる」の続きです。
日本の水道水が認知症に影響していることは前回のブログで書きましたが、そうは言っても人間の脳の約80%は水分で、水がわずかでも減ると正常には働かなくなるほど水が大事だそうです。

 水は腸で吸収されると優先的に脳に運ばれます。人体にとってそれほど大事な水なのに、日本の水道水が危険なものであっては大変な事です。とにかく、良質な水を飲むこと(飲ませること)が認知症を遠ざけて生きるために最も大切なことと書いています。
前回に話したことですが、活性酸素を発生しやすい酸性の水が体(特に脳)によくないという事は、アルカリ性の水を飲むことによって酸化を防ぎ、さらには、酸化した脳を復元させる効果もあると言っています。

 次に加熱されていない水を飲むこと。これは、加熱や殺菌によって細胞を活性化させる力や還元力も失われるからで、人体に一番良いのは「非加熱の天然水」であるという事です。また、天然水に含まれるカルシウムやマグネシウム等のミネラルが、脳血管性認知症を防ぐ効果もあると言っています。
 特にカルシウムは牛乳や小魚にも含まれていますが、天然水に溶融しているカルシウムほど人体への吸収率は良くないそうです。また、カルシウムはマグネシウムが無いと吸収されにくいとの事で、カルシウムとマグネシウムを2:1の割合で含有している非加熱天然水が最良であると。

 世界には、不老長寿の水といわれる水や、不治の病が治る水が存在しています。こういった水を分析した結果、アルカリ性であったり、カルシウム、マグネシウム、ケイ素等のミネラルがバランスよく含有していたり、さらには、人工的には作り出せない、炭酸水素イオンが溶融していることが解りました。また、このような名水が日本にも存在しているという事もわかってきました。

 このように非加熱の天然水は、認知症ばかりでなく様々な病気を引き起こす活性酸素を抑制する効果がありますから、アルカリ度を示すPHやミネラル割合を調べ、自分に合ったミネラルウォーターを見つけて飲用する事を薦めています。

いばらき不動産 http://www.if-sun.co.jp/

posted by T.鈴木 at 11:53| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: