2018年05月20日

建築条件付き土地価格と建築条件が付かない土地価格の差

 いばらき不動産代表の鈴木です。

 建築条件付き土地とは、宅地分譲業者が、その土地に自社の商品(建築物)を建てることを前提にした土地のことです。また、建築条件の付かない土地というのは、その土地だけを販売するもので、購入された方が自分の希望するハウスメーカーや工務店等で建てることができる土地のことです。

 さて、宅地の分譲地価格はどうやって決めるのかわかりますか?
 建築条件が無い一般の分譲地価格は、用地の仕入れ価格に測量、開発許認可費用、造成工事費を加えた価格に、販売経費として広告宣伝費や人件費を足して販売価格を算出します。
 しかし、建築条件付きの土地は、販売の際、土地価格に優位性を持たせるため、価格を安く表示して販売します。そして、その分の利益を建物価格に乗せる方法をとっています。当然、その土地の販売業者で建物を建てなければならないのですから、建築費が高くなるのは致し方ありません。

 それに比べて建築条件の付かない分譲地は、そのような利益の出し方をしないため、価格は多少高値になる傾向があります。が、土地購入者が建築業者を選べるため、その分建築費を低くすることができます。

 そのような理由から、建築条件が付いた土地の価格と建築条件が付かない土地の価格に差が出るのです。でも、良く考えてみてください。土地がいくら安く買えても、土地だけじゃ住めないですから・・・。
 本当の住宅地価格は、土地と建物を合わせて考えなければなりませんね。



posted by T.鈴木 at 10:43| Comment(0) | 分譲開発・住宅事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

公立の中高一貫校近くに住む優位性 T

 いばらき不動産 代表の鈴木です。


 以前のアメリカでは、富裕層の子供たちは、高額な学費を必要とする私立校に入学させるのが一般的でした。ところがリーマンショック後の不景気で、お金をかけずに良い教育を受けさせる方向に変わり、公立校が見直されてきています。特に優秀な子供たちが多い公立校が人気となっています。また併せて、それらの公立校に通学させやすいように、その周辺の住宅地を求める傾向が顕著になってきています。

 それはそうでしょう。子供の教育には、自宅を購入する金額と同等か上回るほどのお金がかかるのですから・・・。近隣に質の高い公立の教育機関があれば、小学校から大学までそこに通学させることで、浮いたお金で住宅が買える訳です。日本でも、こういった質の高い教育施設の周辺に住まうことが、賢明な判断であると思います。


 当社の分譲地「ライフイン つくば並木」は、つくば研究学園都市の中でも特に質の高い教育施設が集積する並木エリアにあります。

特に、並木中等教育学校は、茨城県立初の中高一貫校として2008年に開校した新鋭の教育機関です。開校以来10年間の間に東京大学をはじめ旧帝大や難関国立大学に多数の合格者を輩出しています。

 並木中等教育学校は、1学年定員が通常の県立高校の約半分160人に制限され、入試の競争率も激化しています。現在では、競争倍率が5倍にもなっている状況ですから、入学する難しさはありますが、この並木エリアにお住まいになり、つくば市立桜南幼稚園、並木小、桜南小への入学から初めることで環境を整えれば、子供たちが目標を定めやすくなり、自然と頑張る力が身に付くのではないでしょうか。

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いばらき不動産 「ライフインつくば並木」







 
posted by T.鈴木 at 09:54| Comment(0) | 分譲開発・住宅事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

世界基準分譲地ゆうこりんCM

 当社が開発分譲を行っている取手市の「世界基準分譲地」では、よくテレビCMに使われています。
今回は洗剤のCM撮影が行われ現在放映中です。ぜひご覧ください。

アイロン編
バーベキュー編



いばらき不動産 世界基準分譲地
posted by T.鈴木 at 09:25| Comment(0) | 分譲開発・住宅事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする