2017年02月05日

映画スノーデン観てきました。

 先週の1日水曜日になりますが、ひたちなかの東宝シネマズで、ドキュメンタリー映画「スノーデン」を観てきました。
この映画は、米国の国家安全局NSAや諜報局CIAに所属していた元局員「スノーデン」が、米国の諜報活動を暴露して、ロシアに亡命するまでをドキュメンタリーで綴ったものです。
 メール、チャット、ビデオ通話、ネット検索、携帯電話など、世界中のあらゆる通信経路を米国のNSAやCIAが掌握しようとしている事実が、その仕組みとともに暴露されたという内容です。
 また、それらの個人情報ばかりでなく、日本を含む諸国であらゆるインフラに介入して、それらをコントロールしようとしていた事実も描かれています。
 スノーデンの「僕は日本のみなさんを本気で心配しています。」という言葉が気がかりでした。
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posted by T.鈴木 at 11:46| Comment(0) | 映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

ユダヤ人大富豪の教え

 本田健の「ユダヤ人大富豪の教え」シリーズの最新版 ふたたびアメリカへ編 を読みました。
本の中で、人種に限らず人間は、ポジティブ自立、ポジティブ依存、ネガティブ自立、ネガティブ依存の4種類の思考に分類されると言っています。
 その4種類は、まさに語句から連想されるとおりの性格、思考ですが、その人物の思考が強烈であればあるほど、そのバランスをとるために、まわりの人間がその反対方向の思考になり易い。とのことです。

 最近、私の妻の発言がネガティブになってるのが気になっていたのですが、それは、私がポジティブ自立の思考が強いためにバランスを取ろうとしてそのポジションを選択しているんだということです。

 面白いことに、同じ人物でも相手によってはそのポジションを変えることもある。たとえばAB二人ともポジティブ自立型でも、より強烈なほうは、そのままのポジションでいられますが、少しでも度合いが小さいほうは、ネガティブな思考ポジションに移行するということです。

 確かに私の妻は、もともとはポジティブだったような気がしていましたが、私とのバランスをとるために事前にいまのポジションに移行してきたのだと思います。
 

 しかし、この4つのポジション、どれが良いというものではなく、職業によっては最適なものが違う場合も多々あります。一般的には、私のように創業経営者などはポジティブ自立型の方が多いようですが、いつまでもそのポジションのままで良いわけではありません。
 世の中にはその他の3種類の思考があるわけですから、会社をうまく運営するためにも、それらを少しでも理解する器量が必要になります。そのためには、ポジティブ自立を基本としながらも、より、どの思考にも近づいた中立的なポジョンに移行する必要があるわけです。

 そういえば、器が大きい人とは、どんなタイプの人も受け入れる寛大さがあることなのだと改めて思い出しました。

最近の本田健の作品にしては、中身の濃い一冊?だったので、みなさんも、機会がありましたら、是非お読みください。

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こんな街に住みたい。世界基準分譲地、区画5の二階からの眺めです。

世界基準分譲地
http://www.if-sun.co.jp/proposal/preston-sakuragaoka/sakuragaoka.html

posted by T.鈴木 at 16:25| Comment(0) | 映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

人生を変える授業U

 ハーバード大で絶大な人気を誇る、心理学博士タル・ベン・シャハー教授の授業をまとめた本です。そのいくつかを紹介しています。

1.最高の瞬間をつかむ・・・人間として最高の瞬間(ピーク・エクスぺリンス)とは、人生における最も幸せな瞬間。甲骨や歓喜や、至福を味わう体験。これは長続きはしないが、これを味わうと自分が何者で、これから何をしようとしているのかという洞察と、将来の困難を切り抜けるための勇気と自信が生まれる。

2.親切な行動をする・・・まわりの人と多くのものを分かち合い他の人の人生に貢献すること以上に満足感を得られる行為は無い。

3.いいところを探す・・・幸福というものは人生における客観的な出来事で決まるのではなく、出来事をどのように解釈するかという主観的な心の働きによって決まる。
 悲観論者はあらゆるチャンスに困難を見だす。楽観主義者はあらゆる困難にチャンスを見だす。

4.子を育てる・・・健全な発達と成長のためには、子供は自らが失敗に対処し、困難な時期を切り抜け、つらい感情を経験することが必要。いい子をもつ幸運な親には、いい親を持つ幸運な子どもがいる。

5.嫉妬から学ぶ・・・嫉妬をしないようにするのは無理なことだが、その後どのように行動するかを選ぶことはできる。起こったことを認めることが、不運な出来事を克服する第一歩となる。

6.偉業を間接する・・・誰かが何かをどうやって達したかをじっくり検証してみると、彼らは本当に苦労しているし、自分たちもそこまでやれば何とかできるのではないかと思えるようになる。天才とは1%のひらめきと99%の努力である。

7.可能性を信じる・・・自分への偏見を破る。幼いころに誰かが言ったことや自分が思ったことで自分の能力や技能を低く見てしまうようになっていないか。

8.人を延ばす・・・人間にとってこれほどひどい呪いはないのではないかと私は考える。それは、努力なしにすべての願いが完全に叶えられ、希望や欲望、そして葛藤さえ残らないことである。

9.決断をする・・・ビジネスとは決断だ。決断をしなければ失敗もない。もっと成功率を上げたいと思うなら、倍の失敗をしなさい。

10.安心できる場所をつくる・・・もし、間違いをする自由がないとしたら、自由にはまったく価値がない。

11.転職を見つける・・・働くことから湧き出る喜びを味わいなさい。

※人生で一番大事なことは、結局、知識ではなく行動だ。


世界基準分譲地
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posted by T.鈴木 at 10:23| Comment(0) | 映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする