2010年06月12日

外壁がレンガの家

 世界基準分譲地プロジェクトに参加予定のウイングホーム施工の外壁がレンガの家を見てきました。

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外観はほとんど出来上がっていましたが、完成前見学会ということで、内部は未だ壁材「ドライウォール」施工中でした。

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鉄の鋳物かと思ったらアルミ鋳物だそうです。

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この床材は国産のチーク(ナラ材)だそうです。
まだ未塗装で、無垢材の階段や手すりと合わせて、これから施主が自分で柿渋を塗るそうです。

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ドライウォールならではの曲線美です。

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水性塗料で仕上げられた内壁

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輸入建材をふんだんに使っています。
無垢材のシステムキッチン。日本のシステムキッチンと価格的にはあまり変わらないということでした。
20年ぐらい経った時点での比較したいものです。

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 なぜか日本の家の寿命は平均30年、世界で最も寿命が長い日本人の寿命は約80年ですから、一生のうちで2回は家を建てる必要が出てきます?変な感じですね。

 とにかく寿命の長い住宅づくりに取り組むことが一番大事なのではないでしょうか。このレンガは300年〜400年は持つそうです。もちろんそのあいだ、塗装などのメンテナンスはいりません。
 施工費は、サイディングに比べて坪当たり5万円ほど高いそうですが、将来の維持管理費を比較したら断然有利だと思います。何よりレンガの外壁は、時が経つにつれてどんどん深みを増す質感がたまりません。

 この建物は完成まではあと一ヶ月ほどかかるそうです。


世界基準分譲地
http://www.if-sun.co.jp/proposal/preston-sakuragaoka/sakuragaoka.html
 
 
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2010年03月07日

シンメトリーの家

レンガ造りの古い映画館
心地よい暗闇に包まれて観たドラマの数々
あこがれのスターが住む素敵な洋館
これからは私たち家族のドラマが始まります・・・。

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これは、イエローチェアハウスhttp://www.yellowchairhouse.jp/ が、当社分譲地「美原の杜」に造ったシンメトリーの家「シネマハウス」です。

 3月6日、7日で見学会がありました。
 外壁一枚一枚レンガを張って仕上げ、床も国産のオーク貼り、内壁ももちろん塗り壁。自然素材以外は一切使っていない、家丸ごとアンティーク家具のようなたてものです。

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もう、見ていただければわかるそのずば抜けた質感。

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坪単価は結構高くなったようですが、施主の奥様のひとこと「ん〜っ、もう大満足です!」

おっと、一箇所クロス壁のところがありました・・・

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当社が目指しているのは、時が経つほど魅力を増し、資産価値を高める本物の高級住宅地。
正に、「美原の杜」に相応しい一品です。

いばらき不動産 http://www.if-sun.co.jp/
posted by T.鈴木 at 16:40| Comment(0) | ハウスビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

レンガの家

しばらくぶりのUPですみません。リーマンショックから世界経済が回復する中、日本ばかりが取り残されていましたが、年明けから出遅れている日本株が物色され始めてきたことをきっかけに、どうやら本格的に回復の兆しが見えてきたようです。
 昨年暮れに、水戸のぷらざホテルで、東京大学の教授で、経済学者の伊藤元重氏の講演を聴く機会がありました。その中で、年末に急激に円高が進んだが、今回の1ドル80円は輸出企業にとって悲観するレベルではないとの事で、むしろ、歓迎すべき水準であるという話でした。
 理由は、15年前にも急激に円高が進み、1ドル80円を割った事がありましたが、このときに比較して「@アメリカの物価が大きく上昇していること。Aあれから安定的に円高が進み、輸入している原材料のコストが安価になっていること等を考慮して計算すると、年末につけた1ドル80円は、15年前の為替水準で行けば112円に相当するレベルである。」ということでした。
 「したがって、15年前に日本の輸出企業が味わい、そして乗り切った急激な円高に比較したら、今回はどうということはなく、しかもあの円高を機に、輸出企業は生産工場を海外に移す等などの円高対策を進めているため、むしろ歓迎すべきレベルである。」というものでした。
 
 そして、「リーマンショックのダメージが大きかったはずの他の先進国に比較しても日本だけが回復していないので、年明けから世界の投資家からの見直しが始まり、その結果、今年3月を底に4月以降は完全に回復基調に乗るだろう。」と。さらには、「この講演の前日には鳩山総理に日本経済の今後の見通しをシンクタンクの一員としてそれを提言してきた。加えて、私はそのシンクタンクのメンバーの中で、悲観論者では無いが、楽観論者の方でもないので、全体の中間意見として聞いてほしい。」というものでした。

 みなさん、資本主義経済の中での景気というのは、誰かが作り出すものではなく、国民全体の消費行動から回復していくものです。それが企業の活性化につながりそして、賃金やボーナスにつながっていきます。是非、そのきっかけをつくってください。

 私事ですが、昨年10月に家を購入したため、その後、家電製品や、家具、調度品等を買いまくりました。生活に調度品は必要ないでしょうが、家電や家具は無ければ生活できませんから、当然購入します。
 とにかく、住宅政策に力を入れることが、消費行動を促す大変なきっかけになるわけです。政府も景気回復策として、住宅取得に係る贈与税の大幅減税を含み、不動産の取得に関する優遇税制を打ち出しています。
 
 皆様の中に未だ迷っている方がいましたら申し上げますが、今年は住宅取得にとっては100年に一度の最高の年です。(私は昨年だと思って昨年行動しましたら、さらに贈与税の緩和が進みました)
 日本経済を回復させ、ひいては世界が幸せになるために、行動を起こしましょう。

 下の写真は、インデュアホーム水戸西店が施工したレンガの家です。16日土曜日から本日18日月曜日まで、展示会をやってましたので、先ほど行って見て来ました。


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 延べ面積は44坪程度なんですが、とても大きくりっぱでした。斉藤店長がおられましたので、輸入住宅のお話を聞いて、中を案内していただきました。
 今、当社が手がけている「世界基準分譲地」プロジェクトに参加を検討いただいておりますが、本社がいわきということで少し迷っておられますが、是非、このような建築物で参加をいただければと思っています。

いばらき不動産 http://www.if-sun.co.jp/    鈴木
posted by T.鈴木 at 11:39| Comment(0) | ハウスビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする