2011年12月18日

保温効果の高い家

 昨日今日と急に寒くなりました。
 
 昨日12月17日(土)の朝9時の気温は2度。当社の分譲している世界基準分譲地では、毎週土日だけ現地販売所をオープンしているので、一週間ぶりに「世界基準の家」を開けました。

 一週間全く暖房していなかったのでさぞかし冷え切っているものと思ったら中はほのぼのと暖かい。そこで、セントラル空調をつける前の室内の温度計を見たら何と13度もありました。

この建物です。
P1010687.JPG


 さすがに厳しい気象条件に育っている本格北米住宅は素晴らしい断熱性、保温性を持っています。もちろん、暑い夏も快適に過ごすことができます。

 ちなみにこの家 敷地面積102.55坪、建物延床面積50坪 4,458万円(消費税込価格) で販売します。

 是非一度、現地に来て本物の100年住宅を確認してください。
 

 世界基準分譲地 
http://www.if-sun.co.jp/proposal/preston-sakuragaoka/sakuragaoka.html
posted by T.鈴木 at 09:52| Comment(0) | 世界基準分譲地造成現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

厳しい気象条件で育った家

 先日(12月3日)は、電線が唸る強風と大雨でした。
先週植えたばかりの雑木が倒れそうな強烈な風でした。
しかし、気象条件の厳しい北アメリカで育った2×4住宅は、ドアを閉めると完全にその厳しさから隔離されます。
P1010692.JPG



玄関ドアを閉めた瞬間、風の唸り声はピタリと止まる。

 四季の移り変わりを楽しむためにつくられた日本庭園を、大きな窓や障子を開放して楽しむ日本家屋。季節と外気と一体化した造りが基本の日本住宅は、春や秋の穏やかな気候に合わせている。

 その気密性や断熱性には、初めから与えられる気象条件が違うのです。

どうしても小さめになりがちな2×4住宅の窓は、開放感に欠けて閉塞的だが、大雨や強風などの荒天にはとても頼もしい。
P1010697.JPG
P1010699.JPG

 窓を開放し外の庭木を見ながら季節の移り変わり楽しむ家を選ぶか、夏冬の厳しい気象条件から家族を守る堅固な家を選ぶか、決めるのはあなた次第です。


いばらき不動産 世界基準分譲地
http://www.if-sun.co.jp/proposal/preston-sakuragaoka/sakuragaoka.html
posted by T.鈴木 at 11:20| Comment(0) | 世界基準分譲地造成現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

地震に強い分譲地見学会

 茨城県取手市に開発が進んでいる世界基準分譲地「プレストンガーデン桜が丘」
 この分譲地は、3月11日の大震災でも、電気、ガス、水道全てのライフラインが供給停止しなかった、貴重な分譲地です。
地盤が良く、造成地、区画道路とも被害がありませんでした。もちろん、液状化現象も全くありませんでした。

 今、この貴重な分譲地に、資産価値の高い100年住宅が建ち始めました。
IMG_2307.JPG
 

 下の写真は区画5の建物です。 100年前にタイムスリップしたようなクラシックデザインは、まさにディズニーランドの世界です。
 外観はクラシックでも、中身は全館空調(セントラルヒーティング)を取り入れたハイテク満載です。
 

 来る7月23日(土)と24日(日)に、資産価値の高い100年住宅の街並み見学会を行います。時間は午前10から午後5時までで、ご来場のお客様の中から抽選で5組10名様にディズニーパスポートが当る抽選会があります。
ぜひ、おいでいただき、地震に強く、本物の造りで、将来的にも資産価値が高く保てる貴重な分譲地をご見学いただければと思います。
 


視察ブログ取手 007.jpg

視察ブログ取手 006.jpg

視察ブログ取手 001.jpg

視察ブログ取手 002.jpg

視察ブログ取手 003.jpg

視察ブログ取手 004.jpg


視察ブログ取手 005.jpg

視察ブログ取手 008.jpg

 世界基準分譲地 
http://www.if-sun.co.jp/proposal/preston-sakuragaoka/sakuragaoka.html
posted by T.鈴木 at 11:16| Comment(0) | 世界基準分譲地造成現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする