2017年06月02日

資産価値を最優先する米国の住宅

 アメリカでは古くから、住宅取得をすることで、資産形成をするという考え方が社会的に定着していました。住宅として資産形成ができる住宅とは、その住宅は常に高い需要によって支えられなければならないという事で、そのための方法として、その住宅地自体が各住宅の条件よりも重要であるという事です。

 要するに、住宅を購入するとき第一に考えなければならない要素は立地(ロケーション)である、そして、第二も第三にも立地(ロケーション)であるという事です。
 ここで言うロケーションとは、次のような内容が含まれます。
@その土地柄としてどのような人たちが居住しているか。
A街並みデザインや雰囲気として、どのような人たちが帰属意識を感じる町なのか。
Bその町から通勤、通学をする方法はどのようなものがあるか。
C良好なショッピングや消防、警察、官公庁サービスは得られやすいか。
D医療や福祉のサービスとして、どのような内容が享受できるか。
Eスポーツや文化、レクレーションの場として何があるのか。
F治安や交通災害、騒音、振動、悪臭、日照などの問題はないか。
G洪水、出水、がけ崩れ、地滑りなどの自然災害の危険性はないか。

 というように、ロケーションの内容は、生活の内容を表しています。

 つまり、ロケーションが良い住宅地であれば、そこに提供されている住宅そのものが立派でなくても、そこで良い生活を営むことができるということです。
 その逆も真で、ロケーションの悪い住宅地では、どれだけ立派な住宅を建てても、良い生活は出来ないので、だれもが住みたがらず資産価値が低いという事になるわけです。

 日本では「住宅を持つことは負債を持つことだ。」と言われるとおり、新築を購入したとたんに6〜7割の価値になってしまいます。
しかし、米国民と同じように考え選択することで、価値の下がらない住宅地を見つけることは可能だと思われます。


資産価値の高い分譲地 
「プレストンガーデン桜が丘」
「ライフインつくば並木」

posted by T.鈴木 at 15:37| Comment(0) | 分譲開発・住宅事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

チョットだけのツーリング

 笠間市議会議員だった頃の友人(元利根町議会議員)が愛車ハーレーで遊びに来ました。
フルサイズのハーレーが小さく見えるほど大きい彼の身長は190cm、体重は90kg。若いころは100kgは超えていたという彼の年齢は74歳です。議員の前は海上自衛隊員で世界の海を廻っていたそうです。
 待ち合わせ場所の水戸ドライブインから、いつもの「道の駅もてぎ」まで、チョットだけツーリングしました。
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posted by T.鈴木 at 16:47| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする